ムリアバリでバリ文化体験を満喫

ムリアバリでバリ文化体験を満喫

バリ島が世界中の人々を魅了する3つのエレメントはビーチと人々と文化。伝統と哲学と宗教が組み合わさったバリ文化はアートや生活の中にしっかりと根差し、また様々なセレモニーにも息づいています。

「Travel + Leisure(トラベル・アンド・レジャー)」誌でインドネシアのベストリゾートホテルに選ばれた「ザ・ムリア、ムリアリゾート&ヴィラス-ヌサドゥア、バリ」では、島の伝統遺産を体験できる文化アクティビティが盛りだくさんに企画されています。
 
神々に捧げる伝統舞踊
バリらしさが一番表れているアートは何といってもバラエティ豊かな伝統舞踊。優美な動きから歌、表現方法、衣装に至るまですべてが計算しつくされ、伝説や伝承だけでなく、ラブストーリーまでが高い完成度で繰り広げられます。
 
バリ舞踊にはいくつかのタイプがあります。題材になっているのはインドネシアの歴史と文化。イベントや儀式や記念日など、様々な機会に披露されます。
 
トロピカルな雰囲気に包まれるエデンガーデンでは、毎週金曜日の朝、ムリアバリのゲストが無料で参加できるバリニーズダンス基礎教室が開催されます。
 
日々のお供え
ムリアバリの目の前に1キロにわたって続く美しいビーチでは、毎週月曜日の午後にチャナンサリとよばれるお供えの作り方教室が開催。カラフルな花々が美しくアレンジされたお供えは、バリの寺院や家の中にある小さな祠だけでなく道路上にまで日常的に置かれています。
 
感謝の印
バリのお供えには「グボガン」と呼ばれる果物メインのものもあります。数メートルの高さになることもあり、通常は祭礼の行列の際に頭に載せます。グボガン教室は毎週土曜日の午前中に開催されます。

グボガンはデュランと呼ばれる一本足の高足膳にいろいろな果物やお菓子類をうずたかく積み上げて作られます。日々の生活に様々な食べものをもたらしてくれる神の偉大さを表し、感謝するためのお供えです。
 
神の祝福をブレスレットに
神の加護をシンボル化しているのがバリではトゥリダトゥと呼ばれるミサンガ。バリの人々にとっては単なるアクセサリー以上の大切なものです。「トゥリダトゥ」の意味は3柱の神で、生命の3つの要素をシンボル化すると共にその加護を願うものです。毎週木曜日に開かれるドゥリダトゥ教室では、詳しい意味や使い方を聞きながら自分だけのトゥリダトゥを作ります。
楽しい新企画も要チェックです。アクティビティの詳細はここをクリックして。
 
バリのお習字
アクサラバリとして知られる文字は東南アジアでもっとも精巧で華麗なブラーフミー系文字とされています。ヒンズー教と深い関わりを持つこの文字、今日では主に宗教に関連した文章を書く際に使われています。毎週水曜日開催のアクサラバリ習字教室ではこの文字で自分の名前を書くことも。こんな形でバリの伝統を思い出に持ち帰るのも素敵ですね。
 
バリの伝統衣装
バリの王侯貴族になった気分を味わえるプログラムも。豪華絢爛、目にも鮮やかなバリの王様やお妃様の衣装を身にまとえばインスタ映えまちがいなしです。もちろんそれぞれの衣装やその装飾の意味なども学べます。

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